2018年11月15日木曜日

2019国内用ルール公開

2019シーズンにおける国内用のOnstageルールを製作しました。

ワールドリーグのルールおよびスコアについては、2018年国際ルールをベースに国内特有のルールを反映させた国内版ルールとなります。
国内特有の項目は青字で記載されています。
また国際ルール特有の項目は削除されておりますので、翻訳版と照らし合わせて確認してください。

日本リーグについては、2019年として2018年ルールより一部更新しております。
変更点は赤字で記載されているので、確認してください。

尚、今回公開したルールに関しましては、今後修正する場合もあります。
修正が行われた際は、ブログにてアナウンスします。

※修正事項(2018年11月17日)
2018年の国際ルールより、部門賞の記載が無くなりました。
11月15日の段階でアップされたインタビュースコアにカテゴリー賞のチェック欄が記述されておりましたので、削除したものに更新しました。

【OnStageワールドリーグルール】
OnStageワールドリーグ2019国内ルール
OnStageワールドリーグ2019OTDスコア
OnStageワールドリーグ2019インタビュースコア
OnStageワールドリーグ2019パフォーマンススコア(アドバンスト)
OnStageワールドリーグ2019パフォーマンススコア(プリミナリー)

【OnStage日本リーグルール】
OnStage日本リーグ2019ルール
OnStage日本リーグ2019インタビュースコア
OnStage日本リーグ2019パフォーマンススコア

2018OnStage国際ルールの翻訳版を公開

現在、ロボカップジュニアの公式サイトにアップされている
2018OnStage国際ルールの翻訳版を公開します。

2018OnStage rulesの翻訳ルール


OnStageの国際ルールの掲載されているページはこちらです。
http://junior.robocup.org/onstage/

2018年4月2日月曜日

ジャパンオープン2018 Onstage成績一覧

ジャパン・オープン2018におけるOnstageリーグの結果を公表します。
こちらは、各チームのOTD、パフォーマンス、インタビューの得点を掲載しています。

今後の学習のために得点を公表しておりますので、各チームとも自分たちの長所、短所の研究に活用してください。

出場チーム成績一覧

2018年3月30日金曜日

ジャパン・オープン2018 明日からのスケジュール

明日からのスケジュールファイルをアップしました。
本日受付を済ませたチームに渡したものと同じものです。

こちらから閲覧できます。→ スケジュール

9時から10時30分の間に音響と映像のチェックをします。
各チーム必ずチェックをしてください。

9時30分から参加者ミーティングを行います。
必ず参加して下さい。



2018年3月16日金曜日

2018ジャパン・オープンOnstage事前連絡事項 

ジャパン・オープン2018和歌山のOnStage競技についてのお知らせです。
本記事に2018Onstageリーグのブログでのアナウンス情報を集約しています。

◎スケジュールについて 3/29更新
スケジュールについて掲載しましたので確認してください。



※当日一部変更になる事があります。




◎提出物について

テクニカルシートと音響映像アンケートをフォームで準備ができました。
各チーム、フォームにアクセスいただき、必要事項を入力の上、送信してください。
尚、フォーム内で、ロボットの開発における資料として「PDF形式でA4サイズ(縦)5ページまでの書類」を添付送信できます。

添付ファイル名は半角英数字「チームID+チーム名」にしてください。チーム名が長いチームは分かる程度に省略してください。

各チームとも期限までに送信してください。

フォームの締め切り:3月25日(日)


 


※現在フォームのタイトルが(ジャパン・オープン2017)になっておりますが、修正します。



◎映像と音楽について

映像と音楽についてのアナウンスです。
各チームが持参する機器についての注意事項について記載されていますので必ず確認してください。






◎調整について

3月31日と4月1日は、練習フィールドのみ、予約制で調整できます。

調整は1枠15分です。
予約は当日に受け付けます。




◎ステージとフィールドについて

2018ジャパン・オープンでは、幅12m 奥行き6m 高さ30cmのステージが用意され、その中に日本リーグ、ワールドリーグ用に、4m×3mのパフォーマンスエリアが2つ準備されます。
また競技フィールドとは別にパドック内に
4m×3mの練習フィールドが2つ用意されます。
練習フィールドでの調整は大会会場で予約して利用してください。




◎インタビューとオープンテクニカルデモンストレーションについて

日本リーグのインタビュー審査とワールドリーグのオープンテクニカルデモンストレーションとインタビュー審査についてのアナウンスです。





◎照明について

日本リーグルール3.7.3.およびワールドリーグルール1.6.2に記載されている通り、会場の照明条件に合わせてロボットを調整できるように準備をお願いします。 



◎安全の確保(3/21掲載)

日本リーグルール「2.9セキュリティと安全」(ワールドリーグルール「2.14セキュリティと安全」)に記載の通り爆発物、煙、炎、水など、ステージに損傷を与える場合を含め、危険を伴うと思われる状況を含む演技は、いかなる理由があれ、すべて厳禁とします。


◎荷物の配送および、搬入について

荷物の配送および搬入については、こちらを確認してください。




◎ロボットやパフォーマンスの模倣および過去に使用したロボットの再利用に関するルールと運用





2018Onstage インタビューとオープンテクニカルデモンストレーション

日本リーグのインタビュー審査、およびワールドリーグのオープンテクニカルデモンストレーション(以下OTD)とインタビューについての実施方法についてのアナウンスです。


■日本リーグのインタビュー審査について

日本リーグのインタビュー審査は、パフォーマンス会場以外の別室にて行います。
時間は各チーム15分です。
前半の5分間はチームからのアプローチタイムになりますので、チームメンバーの役割や演技の内容、各ロボットの技術的な説明を行ってください。
後半の5分間は審査員からの質問時間となります。

各チームとも準備をよろしくお願いします。


■ワールドリーグOnStageのOTDについて

OTDは、競技ステージ上で、各チーム5分間のデモンストレーションを行ってもらいます。
デモンストレーションなので、パフォーマンス演技をする必要はありませんが、ロボットが実際に動く様子を見せながら技術説明を行ってください。
ロボットが実際に動く様子が見られないと十分に審査できませんので、各チームロボットの動作も含めたデモンストレーションを準備してください。


■ワールドリーグのOTDとインタビュー審査の流れについて

ジャパン・オープンでは、競技用ステージでOTD(5分)審査を実施後、ステージ上で、続けて同チームのインタビュー審査を行います。
OTD審査→インタビュー審査という流れを各チーム15分以内で実施します。
チームは、OTD準備の時に、インタビューに必要なものも合わせて準備・持参するようにしてください。

■OTDにおける使用備品

・マイクを2本用意いたします。
・希望するチームには、プロジェクタ及びスクリーンを使用できます。


■OTDの制限時間

ルール3.2のとおり、デモンストレーションの時間は5分以内になります。
5分経過したら、進行係が終了の合図を出します。
チームは途中であっても速やかに終了してください。

2018Onstage 映像と音楽に関するアナウンス

映像と音楽に関するアナウンスです。

◎映像の映写

大会運営委員会では映像の映写用にVGAとHDMI接続ができるプロジェクタ及びスクリーンを準備します。
スクリーンは、ロボット競技エリア(4m×3m)の背面に設置する予定です。
またVGAケーブルとHDMIケーブルはステージ正面に設置される音響テーブルにつなげられるよう、長いケーブルを準備します。
ステージ正面に設置される音響テーブルで各チームが持参したPCなどを接続し、プロジェクターに映す準備をしています。映像の操作は、音響テーブル上からになります。
尚、パソコンや変換アダプターなどはチームで準備して下さい。

※プロジェクタとの相性により、映像が投影できないこともありますので、ご承知おき下さい。特にHDMIでの接続は、相性により上手く映写できない場合があります。大会当日、参加チームは出番までに映像が問題なく映写できるか必ずチェックを申し出てください。
※スクリーン前面の投影になります。


◎音楽と映像の準備

日本リーグルール「4.1音楽データ」およびワールドリーグルール「2.5音楽と映像」をよく読んで、使用する音楽や映像を使用してください。
ルールに記載されている事項を守れていない場合は、当日音楽や映像の再生を許可できませんのでご注意ください。



◎音響、映像の機材の注意事項


  • 大会では、オリジナルCDを再生させるための機器を1台準備します。
  • 参加者が持参する音楽ポータブル機器やパソコン用の音声を出すためにミニステレオイヤフォンジャックのケーブルを準備します。
  • 持参するポータブル機器は、iPhoneなどの電話機能が付いてる機器は避けてください。
  • ミニステレオイヤホンジャックが直接つなげられない機器は、変換プラグは各自ご用意ください。
  • 機器の形状やケースに入っている場合など、ミニステレオジャックが正しくささらない場合があり、大会側の準備したケーブルでは対応できない場合があります。心配なチームは、ケーブルをご用意ください。 
  • 音響ブースでは、ポータブル機器機器の電源は準備出来ません。
  • 持参するPCやポータブル機器を大会スタッフが再生する場合は、機器のパスワードなどは解除してください。
  • プロジェクターへの映像の出し方や、機器の操作など、持参する機器の操作は熟知しておいてください。