2017年3月21日火曜日

2017ジャパン・オープンOnstage事前連絡(3/23更新)

ジャパン・オープン2017中津川のOnStage競技についてのお知らせです。

◎調整について(3/23更新)

24日は、競技フィールド(2ステージ)を予約制で調整に開放する予定です。
練習用のフィールド(2フィールド)でも予約制で調整できます。

25日と26日は、練習フィールドのみ予約制で調整できます。

調整は1枠15分です。
予約は当日に受け付けます。


◎スケジュールについて(3/23更新)

スケジュールは以下の通りに準備を進めております。
表記のWLはワールドリーグ、NLは日本リーグの事です。
※赤字が更新事項です。

24日(金)
 調整日

16時 参加者ミーティング

25日(土)
9時30分 参加者ミーティング

10時30分開始
 WL:テクニカルデモンストレーションとインタビュー審査
11時開始
 NL:インタビュー審査

14時開始
  WL、NLともに競技ステージを使ったリハーサル

26日(日)
10時 参加者ミーティング 

10時30分開始
WL、NLともに競技ステージでのパフォーマンス審査

◎フィールドについて(3/21掲載)

ジャパン・オープンでは、日本リーグ、ワールドリーグ用に、2つの競技フィールドが準備されます。
また競技フィールドとは別に練習フィールドが2つ用意されます。
練習フィールドでの調整は大会会場で予約して利用してください。


◎インタビューとオープンテクニカルデモンストレーションについて(3/21掲載)

日本リーグのインタビュー審査とワールドリーグのオープンテクニカルデモンストレーションとインタビュー審査についてのアナウンスです。
※日本リーグのインタビューの時間を修正しました。





◎映像と音楽について(3/21掲載)

映像と音楽についてのアナウンスです。




◎照明について(3/21掲載)

日本リーグルール3.7.3.およびワールドリーグルール1.5.2に記載されている通り、会場の照明条件に合わせてロボットを調整できるように準備をお願いします。 



◎安全の確保(3/21掲載)

日本リーグルール「2.9セキュリティと安全」(ワールドリーグルール「2.14セキュリティと安全」)に記載の通り爆発物、煙、炎、水など、ステージに損傷を与える場合を含め、危険を伴うと思われる状況を含む演技は、いかなる理由があれ、すべて厳禁とします。



◎荷物の配送および、搬入について(3/14掲載)

Onstageのチームで、荷物を会場に配送を予定しているチームは、「RCJJO2017情報サイト」の「宅急便の利用について」を確認してください。


また26日の最終日に会場から荷物を配送希望のチームは、競技終了後、14時から16時の時間帯で、ヤマト運輸が特別窓口を開設してくれます。
場所は、1階エントランス部を予定しております。

自家用車で荷物を運んでくるチームは、下記地図の荷下ろし場で、駐車場の誘導係の方に荷物の搬入についてお申し出ください。
http://robocup.cci.nakatsugawa.gifu.jp/guide/#car




◎提出物について(3/9掲載)

テクニカルシートと音響映像アンケートをフォームで準備ができました。
各チーム、フォームにアクセスいただき、必要事項を入力の上、送信してください。
尚、フォーム内で、ロボットの開発における資料として「PDF形式でA4サイズ5ページまでの書類」を添付送信できます。
各チームとも期限までに送信してください。

フォームの締め切り:3月20日(月祝)





◎カラーマーカーの素材(3/9掲載)

ジャパン・オープン2017では、ワールドリーグOnStageで使用するカラーマーカーを以下の素材で1セット(オレンジ4つ、緑4つ)準備します。




★重要★ ロボットに使用する電池について

ジャパン・オープン中津川のサイトにて、ロボットに使用する電池についての注意事項があります。
ロボットにリチウム系電池を使用する場合は、3月15日までに申請が必要です。
LEGO社の充電池やマイコンの電源として使うモバイルバッテリーなど全てのリチウム系電池に適用されますので、必ず確認してください。

http://robocupjuniorgifu.net/RCJJO/battery.html






2017Onstage インタビューとオープンテクニカルデモンストレーション

日本リーグのインタビュー審査、およびワールドリーグのオープンテクニカルデモンストレーション(以下OTD)とインタビューについての実施方法についてのアナウンスです。


■日本リーグのインタビュー審査について

日本リーグのインタビュー審査は、パフォーマンス会場以外の別室にて行います。
時間は各チーム10分15分です。
前半の5分間はチームからのアプローチタイムになりますので、チームメンバーの役割や演技の内容、各ロボットの技術的な説明を行ってください。
後半の5分間は審査員からの質問時間となります。

各チームとも準備をよろしくお願いします。


■ワールドリーグOnStageのOTDについて

ダンスリーグがOnstageリーグに変わり、加わった審査がOTDです。ジャパン・オープンでは初めての実施になります。

OTDは、競技ステージ上で、各チーム5分間のデモンストレーションを行ってもらいます。
デモンストレーションなので、1〜2分の演技をする必要はありませんが、ロボットが実際に動く様子を見せながら技術説明を行ってください。
ロボットが実際に動く様子が見られないと十分に審査できませんので、各チームロボットの動作も含めたデモンストレーションを準備してください。


■ワールドリーグのOTDとインタビュー審査の流れについて

ジャパン・オープンでは、競技用ステージでOTD(5分)審査を実施後、ステージ上で、続けて同チームのインタビュー審査を行います。
OTD審査→インタビュー審査という流れを各チーム15分以内で実施します。
チームは、OTD準備の時に、インタビューに必要なものも合わせて準備・持参するようにしてください。


■OTDにおける使用備品

・マイクを2本用意いたします。
・希望するチームには、プロジェクタ及びスクリーンを使用できます。


■OTDの制限時間

ルール3.1.1のとおり、デモンストレーションの時間は5分以内になります。
5分経過したら、進行係が終了の合図を出します。
チームは途中であっても速やかに終了してください。

2017Onstage 映像と音楽に関するアナウンス

映像と音楽に関するアナウンスです。

◎映像の映写

大会運営委員会では映像の映写用にVGAとHDMI接続ができるプロジェクタ及びスクリーンを準備します。
スクリーンは、ロボット競技エリア(4m×3m)の背面に設置する予定です。
またVGAケーブルとHDMIケーブルはロボット競技エリア(4m×3m)の袖からパソコンをつなげられるよう、10mのケーブルを準備します。
尚、パソコンや変換アダプターなどはチームで準備して下さい。

※プロジェクタとの相性により、映像が投影できないこともありますので、ご承知おき下さい。特にHDMIでの接続は、相性により上手く映写できない場合があります。大会当日、参加チームは出番までに映像が問題なく映写できるか必ずチェックを申し出てください。
※スクリーン前面の投影になります。


◎音楽と映像の準備

日本リーグルール「4.1音楽データ」およびワールドリーグルール「2.5音楽と映像」をよく読んで、使用する音楽や映像を使用してください。
ルールに記載されている事項を守れていない場合は、当日音楽や映像の再生を許可できませんのでご注意ください。


◎音響、映像の機材


関東ブロック大会では、オリジナルCDを再生させるための機器を1台準備します。

また参加者が持参する音楽ポータブル機器やパソコン用の音声を出すためにミニイヤフォンジャックのコードを準備します。

2016年4月9日土曜日

JapanOpen2016ダンスリーグ結果

ダンスリーグの結果を公表します。
こちらは、パフォーマンスとインタビューの得点を掲載しています。
今後の学習のために得点を公表しておりますので、ご了承ください。

尚、セカンダリの8位以下の順位が大会当日に公表した順位と異なっております。集計表の一部で得点が反映されていなかったことが原因で合計点が正しく反映されておりませんでしたことをお詫び申し上げます。


ダンスの結果はこちら

2016年3月19日土曜日

JapanOpen2016 事前連絡事項(3/22更新)

本記事は、RoboCup JapanOpen2016 AICHIにおける大会前の連絡事項をまとめたものです。事前連絡事項は本記事にまとめていきます。本記事を更新していきますので確認してください。

★3/22更新項目★
スケジュールを更新しました。

★3/19更新項目★
インタビュー審査についての案内を掲載しました。
スケジュールを掲載しました。
提出物の内容を更新しました。

1)提出物について(3/19更新

提出物に関しての案内を別記事に移しました。提出物の案内を確認してください。




2)荷物の配送(3/17更新)


★大会要項が確定版になりました。★
ダンスの競技に使用する大道具などを配送する場合の手続きについては、下記ページから閲覧・ダウンロードできる「大会要項」をご確認ください。



4)世界大会の選抜法(3/16掲載)


  • 全チーム、インタビュー審査、パフォーマンス審査を行う。
  • パフォーマンス審査、インタビュー審査の合計ポイントにより、プライマリ/セカンダリそれぞれに順位が決まる。
  • 同順(同点)が発生した場合は以下の基準で順位づけを行う。
  • (1)ロボットの技術だけでなくプレゼンを含めたチームの総合的な力を評価基準とし、プレゼンテーション賞の順位によって決める。
  • (2)プレゼンテーション賞の順位でも同順位が解消されない場合には、審査委員の合議によって判断する。
  • 総合順位順により世界大会の推薦チームが決まる



5)インタビュー審査(3/19掲載)


ジャパン・オープン2016のインタビュー審査についての案内です。




6)大会スケジュール(3/22更新)


ジャパン・オープン2016のダンスリーグのスケジュールです。
参加者ミーティングの時間を追加しました。



JapanOpen2016 スケジュール

ダンスリーグのスケジュールです。
現在、スケジュールを調整しています。特に26日のスケジュールは多少変更がある場合があります。
確定しましたら情報を更新しますので、定期的に確認をお願いします。

3月25日(金)

調整日です。

14時〜18時 ステージを使った調整が可能

ステージを使って各チーム10分間の調整ができます。
ステージでの調整は予約制となります。
当日、ダンスステージ付近に用意された予約表に予約をして、調整をしてください。

尚、パドックでの調整は、自由に行えます。


3月26日(土)


インタビュー審査とステージでのリハーサルが行われます。

現在の予定は以下の通りです。

10時 参加者ミーティング(3/22追加)

※ミーティングでは連絡・注意事項をアナウンスしますので、必ず参加してください。
 ダンスステージ前かパドックで行う予定です。


10時30分 開始


午前中〜13時頃 プライマリチームはリハーサル
        JDP001から順に、12分単位で行う予定

午前中〜13時頃 セカンダリチームはインタビュー審査
        JDS001から順に、12分単位で行う予定

14時頃〜17時頃 プライマリチームはインタビュー審査
        JDP001から順に、12分単位で行う予定

14時頃〜17時頃 セカンダリチームはリハーサル
        JDS001から順に、12分単位で行う予定



3月27日(日)


ダンスステージでパフォーマンス審査が行われます。

9時30分 参加者ミーティング(3/22追加)

※ミーティングでは連絡・注意事項をアナウンスしますので、必ず参加してください。
 ダンスステージ前かパドックで行う予定です。


10時 パフォーマンス審査開始

10時〜11時40分 プライマリチームパフォーマンス審査
        JDP001から順に、審査

昼休憩

12時40分〜14時 セカンダリチームパフォーマンス審査
        JDS001から順に、審査


2016年3月18日金曜日

JapanOpen2016 インタビューについて

インタビューにつきましては、大会採用ルール「ダンスルール2016国内大会版」の5. Technical interviewの項目を確認してください。
尚、ルール上では、interviewの時間は15分となっていますが、スケジュールの関係上、1チーム12分で実施します。

ダンスルール2016国内大会版」4.3ポスターの項目にインタビューにポスターを持参すると記載してありますが、インタビューにポスターは持参する必要はありません。

事前にフォームで提出いただくテクニカルシートやステージスクリプト、印刷されたプログラム、製作に関する資料、ロボットや舞台装置などのデモンストレーションを元に審査を行います。

※尚、デモンストレーションを含めたチームからのアピールタイムは最大5分とします。